高橋熱冷まし

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喉が痛い・・ - 高橋

2008/11/13 (Thu) 15:05:11

貧乏暇なしで激務が続いていた中、しばらく停滞している自分の小説の方向性というものを考え始めていた矢先、突然扁桃腺が腫れて一週間調子崩していました^^;

まだ本調子とは程遠いのですが、39度の朦朧とした
意識の中で、少しだけ、自分が何を書いていくべきなのか、何なら書けるのか、というのがおぼろげながら掴めて来た気がします。
また良くなったら、少しずつですが、書き進めてみたいと思います。

気になるところを見付けました - かば Home

2008/10/22 (Wed) 18:08:09

『ラブドール・ライフ』その6にちょっと気になるところがありました。

> ジャガイモとベーコンの炒め物。

私は「炒め煮」と表現してもらった方がイメージしやすかったです。「炒め物」とあって、私は最初ベーコン、ジャガイモ、タマネギの千切りを塩こしょうで炒めた料理を思い浮かべました。

> 私だって女よ

‘女性 = 料理をする’という決め付けになりかねないので、少々不適切に思いました。

> フライパンを持つ手を再び動かす。

中華鍋がフライパンに化けてます。

> 今はニートだね

‘ニート’という言葉の定義に入ってますが、私は‘ニート’に‘働いたことのない人’という意味を含めて考えているので、‘失業者’の方が適切なように思いました。

ずいぶん間が空いてしまったので、この後も少し続けて読みたいと思います。

追伸 - かば Home

2008/10/22 (Wed) 20:17:29

『ラブドール・ライフ』その8にもちょっと気になるところがありました。

> 生理といっても、女性のそれとは違うから。自分自身でもコントロールできるタイプの生理だから

言いたいことは分かりますが、この書き方だと‘男性の性衝動はコントロールできるが、女性の性衝動はコントロールできない’と誤解されてしまう気がしました。

読了しました - かば Home

2008/10/22 (Wed) 20:44:44

なんとも覇気のない主人公でしたね。
最後のどんでん返しで殺意や怒りを持つのかと思いましたが、動揺しただけで‘長いものに巻かれろ’式に現実と自分の言ったことを合わせて「人生最大の賭け」と言われてもちょっと共感できませんでした。
他にも前半で時間のつなぎ方がよく分からなかったり、登場人物(ヒューマノイド)やアルマジロの登場、イベントの発生が唐突すぎて理解が追い着かないなどの残念なところがありました。
でも、各シーンの描写はとても丁寧でイメージがはっきり浮かび上がるだけでなく、その場の空気や質感まで感じられてとても良かったです。

Re: 気になるところを見付けました - 高橋

2008/10/23 (Thu) 05:50:42

かばさん、こんにちは。
読了後のご感想、ありがとうございます。。

かばさんの読み込みの深さには、いつも感服しています。
自分では当然のことのように使っている言葉や文章が、人によって解釈が違ったり、異なったイメージを想起させたり。時間軸の錯誤も含めて、こうしたご指摘は第三者の方の目を通してみないと、思い込みで走ってしまっている自分自身では中々気がつかないことですね。

加えて、それを丁寧に指摘していただける方がどれだけいるのかを考えると・・・いつも感謝しております。
まだまだ精進が必要ですね。「文章を書く」という行為の難しさを改めて痛感しました。
拙文ではありますが、これからもよろしくお願いします。。

更新情報 - 高橋

2008/10/05 (Sun) 06:59:41

小説「リーマン☆ライダー」をアップしました。
コメディタッチのほのぼのファミリー小説です。
軽〜く読み流してもらえれば、それでオーケーです^^

http://homepage3.nifty.com/takahashinetsu/works/rider/rider1.html

間違いを見付けました - かば Home

2008/10/02 (Thu) 21:00:57

少しずつ読んでいる『ラブドール・ライフ』その3に間違いを2ヶ所見付けました。

> 地球と思しき恒星の下を

地球は‘惑星’です。

> という開放感の方が大きかった。

「開放」は「解放」の間違いだと思います。

読了するにはもう少し掛かると思いますが、少しずつ読ませてもらいます。

Re: 間違いを見付けました - 高橋

2008/10/03 (Fri) 04:17:23

かばさん、こんにちは。

いつもながら、大変ご丁寧に読んでいただけて
本当にありがたく思っております。

ご指摘の箇所、ごもっともですね。
早速修正させていただきます。

心強い編集者がいてくれるようで光栄です^^
(何て甘えてはいけませんが・・・)

トップページ更新 - 高橋

2008/09/30 (Tue) 06:44:05

トップページのメイン画像を入れ替えてみました。アクセスするたびに各小説のタイトルイメージが出てきます。

「小説書かないで、何してる?」
という感じですね^^;

『ラブドール・ライフ』読み始めました - かば Home

2008/09/22 (Mon) 17:11:17

こんにちは、かばです。

ご無沙汰していましたが、最新作『ラブドール・ライフ』を読み始めました。

社会経験が皆無な私にはとても書けない濃密な感情が淡々と抑制的に書かれている内容に圧倒されました。その1からこれだけ書き込まれているとなると今後はどれだけになっていくのだろうと少し怖くもなります。

でも、この作品はヒューマノイドものSFとのことですし、どのように描かれているのか楽しませていただきます。

Re: 『ラブドール・ライフ』読み始めました - 高橋

2008/09/23 (Tue) 05:00:12

かばさん、お久しぶりです!

「ラブドール・ライフ」を読んでいただいているんですね。
まあ、ヒューマノイドのSFといっても、設定はほとんど現代ですが^^;
最初の導入部はやや固めな文章ですが、進むにつれてゆるゆるになってきます。決して怖くありませんのでご安心ください(笑)

こうして何度か訪れていただけるというのは、とても嬉しいです。最後まで読み終わりましたら、またご感想をください!^^

30代の皆様へ - 高橋

2008/09/18 (Thu) 06:54:05

30歳を境にめっきり「読書」というものから遠ざかっています。
別に「読みたくない」訳じゃなくて、「まとまって読む時間」がない、ということです。
「時間は作るもんだ」とは言いますが、仕事に、家事に、子育てに忙殺され、腰をすえてじっくり文章を味わうなんて余裕が本当にありません(小説を1ページでも書き進めていくだけで精一杯です・・・)。学生時代は随分濫読したものですが、今はその面影すらなし、な状態です。

バブル崩壊後の不景気の時代にあって、「バブル崩壊後」に入社した身分にあっては、給料が右肩あがりに上がっていく「良き時代」を知らず、団塊退職者の仕事は根こそぎ引き継がされ、「若いから」というだけで次から次に新しい仕事を要求される理不尽な時代。

女性はさらに悲劇的かもしれません。小さな赤ん坊にミルクをあげ、際限なく繰り返される炊事掃除洗濯を、「性格には逆らえない」ので卒なくこなし、家計を助けるためにと、子供みたいなアルバイトに小馬鹿にされながら旦那にも見せたことのない作り笑顔を振りまく日常。

おそらく、今この世の中で一番忙しくて本なんて読んでる時間がないのは、「待ったなし」に頑張らされているのは、30代なんじゃないか、と思ってます。(これはあくまでも一般論で、もちろん老老介護の現場などはさらに悲劇的な状況はあるんだと思います・・・)

それでも活字が大好きで、ネットに転がるあまたの文章の中から一つでも素敵な話、言葉を見つけ出そうとする同世代の皆様が、自分の書いたもので少しでも安心したり、癒されたりしてくれれば、僕はそれで満足だったりもします。

今の生活の中で、本当に本当に貴重な時間を、見ず知らずの僕のために費やしてもらえたのだから。

ドリームブッククラブに参加してます。 - 高橋

2008/09/04 (Thu) 18:04:46

当サイトにもリンクを貼らせていただいております「アルファポリス」の「ドリームブッククラブ」に、「ラブドール・ライフ」を出展してます。

応援していただける方は是非下記のサイトよりご投票をお願いします。

http://www.alphapolis.co.jp/dreambookclub/dream.php?category_id=100

更新情報 - 高橋

2008/09/01 (Mon) 06:18:20

超短編小説「小さな男」をアップしました。

http://homepage3.nifty.com/takahashinetsu/sudden/littleman.html

更新情報 - 高橋

2008/08/30 (Sat) 05:49:58

小説「ラブドール・ライフ」をアップしました。お盆前には、と思っていましたがここまで延び延びになってしまいまして、大変お待たせしました。(待っていてくれた方がいたら、嬉しい限りですが・・・)

「パートナーによろしく」を下敷きにして、新しいエピソードを加えたりしながらボリュームをつけてみました。初めての長編ということもあり今回はかなり「脱稿したなぁ」という感があります。

近年、家族や親子をテーマとした小説が多く書いてきた中ではやや異質ですが、こんな話も時にはいいかな、と思ってます。是非ご一読ください^^


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